ひゅうまん京都

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学生無年金障害者京都訴訟を支える会
▼「『応益負担』に反対する大集会」
 第37回京都実行委員会が開催される。
 (08年5月9日 らく相談室)
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08年05月08日
*次回実行委員会は、6月11日(水)午後6時半〜 らく相談室
(どなたでも自由に参加できます、ご参加お待ちしております。)
*「障害者自立支援法3年目の問題点を洗い出す応益負担と
  生存権を障害者権利条約の視点から考えるシンポジウム」
 7月13日(日)<10:30〜16:00>
 京都テルサ会議室(入場無料)

▼「『応益負担』に反対する大集会」
 第36回京都実行委員会が開催される。
 (08年4月8日 らく相談室)
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08年04月08日

▼街頭演説会&パレードに300人越える参加者
 (08年3月30日 京都市役所前東側)
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08年03月30日

作者:渡辺あふるさん

「みみずく」

作者は渡辺あふるさん

渡辺あふる美術館へ  ・これまでの写真へ


 渡辺あふるさんは1983年7月26日、千葉で生まれ、京都で育ちました。中等部2年から通った京都府立丹波養護学校を卒業後、「えびす屋」というパン屋さんで働いていました。ところがその店の奥さんが病気で倒れ、お店は一時休業になってしまいました。そのあと、家にいることが多くなり、そのとき、お母さんに勧められ絵を描きはじめました。
 「描くとき苦労するのはどんなところ?」と聞くと、「イメージが浮かんでくるのに時間がかかり、ここが一番難しいところ」、でも「イメージが浮かんだらぱっと仕上がる、途中で変わってしまうこともある」とのこと。
 この間数回個展を開き、多くの人に見てもらうことができました。
 毎月1回、このホームページの表紙を飾っていただきます。 なお、これまでの作品は「あふる美術館」としてまとめて収録しています。どうぞお楽しみください。
  (京障連事務局長・池添素)

 

 

2008/5/16
  居酒屋の女将もひと段落しました。昨日は子どもにかかわる団体の人たちが集まって、京都の子どもたちをめぐるさまざまな問題について意見交換を、懇親しながら行いました。

  少年犯罪にかかわっている弁護士さん、虐待に取り組む公務員さん、生活保護などの問題に取り組む団体の役員さん、姿が変わってきた学校での子どもたちと格闘する先生、共通した現状認識は、子どもたちを覆っている貧困問題。

  大人たちの経済問題が子どもの育ちに影響を与え、さまざまな問題に発展している事例がそれぞれの立場からたくさん語られました。普段子育ての問題を話すと、早期教育や「ネバならない子育て」に振り回されている親の姿が話題になるのですが、問題はもっと深刻。

  もっと問題の根本やディープな現実を共有する機会を作ろうということになりました。日程と会場は決まりました。子どもたちを覆っている大人社会の闇と罪を明らかにできればと思っています。詳細が決まればまたご案内します。

  そんな厳しい話をしながら、いろいろと作ったものを食べていただきました。前日のメニューが一寸少なかったような気がしたので、いっそ張り切って作ってしまいました。だたし、そんなに時間がなく、ケッコウ即席で簡単なものになってしまったかも。しかし、偶然の産物で、おいしいものに変化してくれていました。

  明日は午後からきょうされん30周年の記念式典に出かけます。そのあとは「ふるさとをください」の映画鑑賞。アベックで出かけます。ちょっとレトロな言い回しかな?

  あさっては大阪の「みんなで保育子育てを考える集会」に出かけます。そして来週になると、保育園の巡回相談今年度前期のスタートです。手帳の日程が詰まっていくと追い詰められる感じで、見るだけで疲れてきてしまいます。でもがんばれと叱咤激励を自分でしています。

  もうひとつ大切なことをお知らせするのを忘れていました。いろいろあってケアマネージャーの契約を解除し、新しい方に代わりました。その理由や問題点はまた今度書きますが、専門家の専門的サポートのあり方、いろいろ考えさせられました。契約ということもなじみませんが、解約もなかなか難しいと思っていたのは取り越し苦労。いとも簡単なことでした。(いけぞえもと)

 
 
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