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☆2012/2/5更新☆

 1月末から2月初旬にかけてトラブルがつづいた。2月4日の土曜日には発熱、朝のシャワーもやめてひたすらベッドにふせった。想像するに、朝寝、昼寝もしないで、夜に熟睡もしなかった結果ではないかということ。何日間の無理が発熱という形になって現れたということではなかろうか。

 以下はあと知恵。@唇の右下に「熱のはな」のようなものが広がった。食べ過ぎたということもなければ消化不良ということもない。痛くも痒くもない。もちろん発熱もない。手鏡を見るとキズが広がっている。因果応報、原因があるから結果がある。そんなことを思い知らされた。

 A夜3回、注入した栄養剤を戻したこと。これまで注入したものを戻すのは、のどの奥に異物が詰まって、それを除くときにかがられていた。しかし今回は、注入時ではなく数十分が経ってからのこと。突然のどがいがらっぽくなって戻してしまった。カラダ全体に異変が起こっていた結果ではないか。

 B右目が見えにくかったこと。脳梗塞の影響もあって、そもそも右の眼が見えにくい。部屋の中にいるときはそれほど影響はないのだが、電動車いすに乗って外出するとき、右目が見えにくいと、歩行者にぶつからないように気を使う度合いが違ってくる。それだけストレスがたまる。このことも影響している。

 異常な寒さも、部屋の中の乾燥具合も、発熱とは無関係ではなかろう。今のところインフルエンザではないし、誤嚥性肺炎による発熱でもなさそうだ。入院も必要なさそうだ。変化を見逃さないこと、異変の原因として考えられることを冷静に分析すること、そんなことを学んでいる。

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