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◆ひゅうまん京都

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編集長の毒吐録

☆2018/1/19更新☆

自宅(マンション)の前の道路(公有地、京都市のものであり、市が管理している)とマンションの敷地前の空間(私有地。駐車スペースになっている)の間に、2〜3pの段差がある。車いすにはこの段差が、バリアーとなって立ちふさがる。まずは登れないし、無理に登ろうとすると、車いすがひっくり返る可能性がある。それでスロープを買い求めて設

駐車スペースになっているこの空間は、「福祉広場」を利用する人のクルマが出入りする。スロープが設置される前は、クルマは上り下りする度に「ガックン」となり、ドライバーに衝撃を与えていた。バギー車を利用しているお母さんも、スロープがあるので上り下りがスムーズになった。押しグルマ利用のお年寄りも、動きがスムーズになり、行動半径が広がった。

直接には車いす対応のスロープではあるが、影響はそれにとどまらない。スロープの設置=段差の解消は「共生社会」をつくる時、小さな貢献を果たすだろう。「段差解消にスロープを」を小さな市民運動の目標としたい。「公道に構造物を設置してはいけない」という市の条例を改正することも目標の一つだ。

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