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◆ひゅうまん京都

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編集長の毒吐録

☆2019/3/24更新☆

僕の「読書生活」は、書店で買い求める本とネットで出会う本(古本が多い)、それに図書館で借りるものとの3つから成り立っています。図書館では、開架で選んだ本とカウンターで検索してもらったものとの2種類です。カウンターのPCは全国のそれと結ばれていて、居ながらにして貴重な本とアクセスできます。

国立国会図書館法の前文には、「国立国会図書館は、真理がわれらを自由にする園でという確信に立って、憲法の誓約する日本の民主化と世界平和とに寄与することを使命として、ここに設立される」と書いてあります。従来の政治が真理にもとづかなかった結果悲惨な状況にいたったという反省があって、民主主義国家を創るためには知識の自由化こそが大切であると考えたからこういう文言になったのでしょう。

1948年に設立された日本で唯一の国立図書館として、広く日本国民に開かれた図書館らしい文言です(法案の起案に参画した参議院図書館運営委員長であった羽仁五郎がドイツ留学中に大学図書館で目にした文章をもとにしたと言います)。

“真理がわれらを自由にする”とはけだし名言で、図書館の役割を示した言葉で、読書の本質も表したものです。これは、新約聖書・ヨハネによる福音書の一文「Η ΑΛΗΘΕΙΑ ΕΛΕΥΘΕΡΩΣΕΙ ΥΜΑΣ」に由来するものとされています。この言葉は国立国会図書館だけでなく、すべての図書館法の理念とも言うべきもので、僕の実感でもあります。

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