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◆ひゅうまん京都

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編集長の毒吐録

☆2019/5/19更新☆

同志社大学のハリス理化学館同志社ギャラリーでやっている企画展『新島家と安中藩―安中古文書学習協議会の翻刻成果の公開』を観てきた(6月9日、安中古文書学習協議会・同志社社史資料センター/主催)。僕の全く知らない「同志社像」が浮かびあがる展示だった。

新島家と安中藩(あんなかはん)の関係を象徴する人物の一人が新島公義(1861年〜1924)。公義は安中藩士・植栗義達の次男として生まれ、71年、新島襄の実弟・雙六の養子となり、その後新島家の家督を継いだ。同志社社史資料センターは2016年に公義宛の書簡など852点を購入し、同年12月の企画展でこのうち12点の書簡を公開した。その後、昨18年、群馬県安中古文書学習協議会から提案があり、新島公義宛書簡の継続調査が進むことになったという。協議会は書状112点を対象として書状の翻刻作業を進め、その成果のうち24通を安中市民展第15回「私たちの郷土古文書読解展」で出品した。その成果が本展。

常設展で、「同志社のあゆみ」「新島襄の人と思想」「世界の中の同志社」「京都の中の同志社」「J.N.ハリスと同志社」もやっている。企画展もよかったが、常設展んも意欲的。

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