ひゅうまん京都

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▼6・8緊急国会要請行動+連続大集会
 全国から2000名!
 (10年6月8日 東京千代田区永田町周辺)
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06/08

※これからの主な予定…

*6月22日(火)
 私たち抜きに、私たちのことを決めないで!
 障害者自立支援法「改正」法案は障害者福祉の
 充実につながるか
 午後6時30分〜 ハートピア京都4階
 (参加自由・無料)
 【開催案内チラシ

*7月13日(火)応益負担反対実行委員会(第55回)
 午後6時半〜 らく相談室にて
 (どなたでも自由に参加できます
 、参加お待ちしております。)


▼障害者自立支援法違憲訴訟勝利集会に650名の参加者!
 (10年5月8日 京都テルサホール)
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05/08

▼基本合意の完全実現をめざす会結成集会
 +第1回検証会議+総理との面談など
 (10年4月21日 日本弁護士連合会館など)
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04/21


作者:渡辺あふるさん

「花」

作者は渡辺あふるさん

渡辺あふる美術館へ  ・これまでの写真へ


 渡辺あふるさんは1983年7月26日、千葉で生まれ、京都で育ちました。中等部2年から通った京都府立丹波養護学校を卒業後、「えびす屋」というパン屋さんで働いていました。ところがその店の奥さんが病気で倒れ、お店は一時休業になってしまいました。そのあと、家にいることが多くなり、そのとき、お母さんに勧められ絵を描きはじめました。
 「描くとき苦労するのはどんなところ?」と聞くと、「イメージが浮かんでくるのに時間がかかり、ここが一番難しいところ」、でも「イメージが浮かんだらぱっと仕上がる、途中で変わってしまうこともある」とのこと。
 この間数回個展を開き、多くの人に見てもらうことができました。
 毎月1回、このホームページの表紙を飾っていただきます。 なお、これまでの作品は「あふる美術館」としてまとめて収録しています。どうぞお楽しみください。
  (京障連事務局長・池添素)

 

 

2010/9/2
  昼間に少しの雨と風が吹いて、秋を感じさせてくれましたが、夜は暑いです。

  毎日児童デイサービスに通う子どもたちが思いっきり小さなプールで遊んでいる姿はうらやましいような、もう9月なのにと思う気持ちが交差します。

  木曜日の夜はかかわっている法人の理事会、介護、保育、療育を束ねる法人は情勢を先読みしながら運営しないと難しい。その中でも特に保育のところが厳しいように思う。しかし、その危機感がどこまで現実的なのだろうか。

  今日感じた一番の危機感は、保育に携わる職員の年齢が20代が多くなってきたこと。若返ることはよいことだが、運営上の理由でそうなっていることに不安が先立つ。
  
  金曜日は夜に埼玉県三芳町の保育士研修会へ。専門性を高めるための研修会。とりわけ保護者支援や保育内容にかかわっての課題に対しての問題意識が高い。

  そして翌日の土曜日は群馬県高崎市の保育園へ。ざっくり関東方面ではご近所のようですが、ここはそうとう離れているらしい。方向音痴の私にはなかなか難しい応用問題でしたが、東京駅を基点に考えたら私にもわかる道程でした。

  毎日ジンマシンが出たり、体がダルかったり、少々くたびれた日々を送っていますが、子どもたちのエネルギーをもらって秋からのスタートを切りたいものです。(いけぞえもと)

 
 
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