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渡辺あふるさんは1983年7月26日、千葉で生まれ、京都で育ちました。中等部2年から通った京都府立丹波養護学校を卒業後、「えびす屋」というパン屋さんで働いていました。ところがその店の奥さんが病気で倒れ、お店は一時休業になってしまいました。そのあと、家にいることが多くなり、そのとき、お母さんに勧められ絵を描きはじめました。
「描くとき苦労するのはどんなところ?」と聞くと、「イメージが浮かんでくるのに時間がかかり、ここが一番難しいところ」、でも「イメージが浮かんだらぱっと仕上がる、途中で変わってしまうこともある」とのこと。
この間数回個展を開き、多くの人に見てもらうことができました。
毎月1回、このホームページの表紙を飾っていただきます。
なお、これまでの作品は「あふる美術館」としてまとめて収録しています。どうぞお楽しみください。
(京障連事務局長・池添素)
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