編集長の毒吐録
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☆2019/10/4更新☆

昨10月3日、<井上ひさし没後10年 講演と映画でのぞく「ひさしワールド」>の第1回実行委員会が開かれました。この集いは、2020年4月9日が、作家・井上ひさしの没後10年にあたり、これをきっかけに、「ひさしワールド」をのぞこうと企画されたものです。井上ひさしの仕事を振り返り、「ひさしワールド」を一緒にのぞこうというものです。

つどいは、2020年4月12日(日)13:30〜17:15に、響都ホール(京都駅八条口南)で開かれます(参加自由・無料。手話通訳あり)。

第1部では、小森陽一さん(東京大学名誉教授、九条の会事務局長)が、「井上ひさし没後10年 その文学、社会的発言でたどる『ひさしワールド』」(仮題)(90分。井上ひさしと小森陽一さんは、『座談会 昭和文学史 全6巻』(集英社)を共編しました)が講演、第2部では、映画:『父と暮せば』(井上ひさし/原作、監督/黒木和雄、出演/宮沢りえ、原田芳雄、2004年)があり、実行委員会(代表:細川孝〈龍谷大学教授〉、事務局長:山口洋子)が主催します。 

井上ひさし文学のこだわりを一言で表現すれば、「ことば」とも言えるでしょう。一言一句をないがしろにしなかった文筆家と言えるでしょう。それは、一作品のことではなく、全作品を貫いていました。そしてその基礎に、膨大なる読書と優れた観察がありました。そんなことも語り合った実行委員会でした、

次回第2回実行委(連絡先・075-465-5451)は、12月9日(月)午後7時、福祉広場(白梅町を北へ2筋、西入る50m)です。一緒に準備しましょう。

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