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☆2019/10/24更新☆
自宅で食卓(僕は胃ろうで栄養を摂り、ストローから飲みますので、この表現は不正確かもしれません)に向き合って読書などをするとき(テレビを見聞きし、固定電話と携帯電話で話をするとき)、立たなくていいような距離に必要なものを置いています。読もうとする本、読みかけの本(1週間単位で言うと数冊になります)、書評すべき本、眼鏡、眼鏡拭き、ティッシュは欠かせません。
180度回転したところにはパソコンとプリンターがあり、買ってきた本などがあります。このひと坪ほどが“マイワールド”です。外出時以外の時間をこの空間で過ごしますから、僕の「時間と空間」です。僕の「生きる場」であり、「至福の空間」でもあります。時にはうたた寝をする場でもあります。
そうそう、忘れてならない物にポストイットがあります。右手が不随意運動をしますので、本に書き込みが出来ません。小さくて、読むことができる文字が書けません。利き手が右なので、極めて不自由です。ですから、ポストイットが代わりを努めます。読みでがある本には、ポストイットがたくさん張られます。一目瞭然です。しかしながら困ることもあります。2段組になっている場合と横組みの場合です。ポストイットは僕の“読書の友”です。
Smart Renewal History by The Room
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