編集長の毒吐録
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☆2019/10/26更新☆

ある事情があって、2ヶ月に3回、本屋さんに本を注文します。1回で10冊前後です。本屋さんからメールで、揃ったという連絡があって、それを取りに行きます。新聞や雑誌、フェースブックや人の勧め、版元が発する情報を基に、欲しい本をリストアップして選書します。僕はケチですから、読める能力内に収まるように注文する本を選びます。大袈裟に言えば、「泣いて馬謖を切る」作業でしょうか。

本屋さんのカウンターの人とは顔なじみ、本を揃えて待っていてくれます。チョットした「有名人」です。10冊前後の本は結構な重量とヴォリウムになります。ゆえに、車いすの後ろのリュックに、袋ごと入れてもらいます。だから、行く前にリュックから不急なものを除き、空間を作ります。

手に入れた本との「対面」が、帰宅後、待っています。決まった作業があるという訳ではありませんが、例外なく最初にするのは、表表紙と裏表紙に折り込みを入れることです。開けやすくするための作業です。次に、目次を見、「はじめに」と「あとがき」を読みます。そして本に「読み順」を決めます。すでに10冊余の本がありますので、それらも勘案しながらの作業です。この間、1時間と言ったところでしょうか

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