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☆2019/11/10更新☆
昨9日は、「衣笠・金閣9条の会」の定例白梅町駅頭宣伝、これに合わせて駅の工事進捗状況を調べました。10月24日、町内会から、「地域の皆様へ/京福電鉄 北野白梅町駅リニューアル工事の着手について(お知らせ)」と題する文書が回って来ました。文書の発行元は、「京都市都市計画局歩くまち京都推進室」「京福電気鉄道株式会社」の3組織。
これには、「京都市のバリアフリー化事業及び京福電気鉄道株式会社の鉄道事業に御理解と御協力を賜り」「11月初旬より本体工事に着手」「本工事では、駅舎を撤去、新たな上屋を設置するとともに、多機能トイレやホームへアクセスするためのスロープ等のバリアフリー化施設を整備」などの文言が並んでいます。
僕は車いす利用者、白梅町駅のスロープが急坂過ぎるとこれまで思ってきましたし、言ってきました。しかしながら、添付された文書の図面を見る限り、「ホームへアクセスするためのスロープ」の角度も不明で、改善された様子は見えません。また、文書にある「バリアフリー化施設」が何を意味するのかも不明です。
さらには、文書にある「多機能トイレ」の形状もホームへアクセスするためのスロープの角度も分かりません。
市は、特定の人には説明をしたようですが、住民説明会は開かれていません。「バリアフリー化事業」と銘打った事業にも拘わらず、当事者の意見を聞こうともしません。京都市は、一刻も早く、説明会の開催を開くべきです。
Smart Renewal History by The Room
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