編集長の毒吐録
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☆2019/11/13更新☆

右の眼がキチンとは閉まりません。起きている間はいいのですが、問題は寝ているときです。寝ているときは、部屋も暗くて、明るさ暗さは問題にはなりませんが、キチンと閉まらない(半開き状態)のです。これも脳幹梗塞の後遺症の一つです。「ドライアイ」状態になるということです。そういう状態にあったものですから、数年前、感染症が広がって失明状態でした。

その後、病院で目じりを2針縫い、今も毎月、近くの眼科医院で診てもらい、目薬を2種類と塗り薬を処方してもらっています。感染症事件以降、視力は大幅に減退し。対象物がモヤモヤ状態に視えます。それゆえ、長時間の読書が辛くなりました。後悔することしきりですが、「後悔先に立たず」です。

右の眼をしっかり、ギュッと閉まるようにリハビリに励んでいます。持てる力をふるって、目を閉じるようにするのですが、これが難しい。STさんが視ていてくれて、うわ瞼とした瞼がしっかり「ハグ」しているかどうかを指摘してくれるのですが、僕の甘い評価 とSTさんの厳密なそれがしばしば食い違います。僕は閉めているつもりなのですが、そうはなっていないようで、指摘を受けたら力をこめて閉めるようにしています。

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