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☆2019/11/27更新☆
京都市北区の嵐電(らんでん)白梅町駅の全面改修と駅の北側を市バスのバス停にする工事が猛烈な勢いで進んでいます。しかも、それは、京都市と京福電鉄の都合だけで進められています。住民は忘れされています。その駅の「顔」ともいうべき、東向きの正面の「嵐電 北野白梅町駅」と書かれた看板が取り払われました。この駅は京都盆地の「西の玄関」とも言えるもので、定住者はもちろん、観光客や無言宣伝に悪おなじみのターミナルです。
写真の左は昨日26日午前8時45分の正面であり。右は一昨日25日の午前8時45分です。ちょうど24時間の差があります。「アフター」「ビフォー」です。「アフター」からわかるのは、むき出しになった型枠が材木で出来ていたことです。
白梅町駅を上下一緒の単線にして、隣の等持院駅の上下線を残すということです。何故そうなのか?電車の都合でなく、白梅町駅の北側をバス停にするためには、北側のホームをなくす必要があったからです。南北側とも道路になっている白梅町の駅舎に、バスの発着場をつくるためには北側の線路を取り払うしかなかったのです。もう一度言います。住民の声を聞く機会を持ってください
Smart Renewal History by The Room
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