編集長の毒吐録
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☆2020/9/22更新☆

♬夏を愛する人は 心強き人/岩をくだく波のような ぼくの父親♬ (荒木とよひさ作詞・作曲、芹洋子歌)。よく歌われる作品です。「四季の歌」です。しかしながら、僕はこの作品を好きになれませんでしたし、今も好きではありません。事は「詞」にかかわります。殊更に「夏を愛する人は心強き人」と言い切り、あまつさえ「ぼくの父親」を「岩をくだく波のような」と表現してしまいます。「岩をくだく波のような」強さを父親像として描きます。

同じころ(1960年台半ば)、軽井沢で教わった「四季の歌」があります。50数年前のことで、歌詞の記憶はあやふやです。♪夏の花見つけた ひまわりを見つけた 高く背伸びをして 通る人を見てた♪ 誰が作曲・作詞したのかも、誰が歌ったのかも不明ですが、詞とメロディーの記憶は鮮明です(知っている人がおられたらご教示ください)。

この夏も、毎週月曜日の朝、北野白梅町での無言宣伝を続けました。東に向かって座り続けるだけの行動だけですが、今夏は晴れの日が続いたのか、サンダルを履いた足の先が、くっきりと日焼けしました。また、半ズボンを履いた足も日焼けしました。僕の「夏の思い出」であり「勲章」です。日焼けを眺めて、街行く人を思い返しています。♩夏が来れば 思い出す 無言宣伝 定時定点♪(井上吉郎作詞・作曲)

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