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☆2020/11/1更新☆
【『「連れ合い」と「相方」―「介助される側」と「介助する側」』(井上吉郎・池添素、ウインかもがわ<〒602-8119 京都市上京区出水通堀川西入亀屋町 321 TEL075-432-3455 FAX075-882-8053 メール saito@win-k.co.jp>、1200円+税)普及の記❻】 今日11月1日、『京都新聞』一面の下に広告が載りました。本を読んでの感想も届いています。
<一気読み。なるほど、かなりのことを書いたで〜と言ってたけど、知らないことの多かったことにたじろぐ(^^;)。死と背中合わせの壮絶な生きることへの格闘の中で、相方さんは「第2章=自死を図った」こと。そのころ、連れ合いさんは、病院からの帰りは泣いていたこと。イライラ、通じない気持ち、ダメ出しばかり、気をつかう日々・・。
そして時代は、天下の悪法・障害者自立支援法に対する反対運動のまっただなか。連れ合いさんは運動の先頭に立って、日比谷の一万人集会や国会で意見陳述。その後、相方さんは自立支援法違憲訴訟の原告に。社会と連帯して闘わねばならないことと、一人ではどうにもならないときに支えとなる専門家や公的な支援システム。すべてがはじめての体験のなかで、支えて欲しいこと、支えることはなにか。読後感は極めて重い。そして、この二人への敬意と愛しさを感じる。同時代を生きていることのしあわせ。>
<一気に読みました。知らなかったこと、投げかけられていること、お二人にもこんなことがという驚きと共感、安堵。たくさんの思いがうずまいています 。>(❼に続く)
Smart Renewal History by The Room
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