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☆2020/11/21更新☆
僕は「自粛生活」のベテランです。「自粛生活」の友は、本、読書です。読書は、僕が知らない世界に誘ってくれます。一つは縦軸です。過去を探り、今の理解を援け(救け、扶け)、あしたを見晴るかすための知識を与えてくれます。もう一つは横軸です。行ったことのない世界の理解を援けてくれます。外国のこともありますし宇宙空間の場合もあります。机の前に座り、ラジオから流れる音楽を聴きながら文字を追い、考える。なんとも言えない「贅沢」です。
しかしながら、この作業には重大なる「難点」があります。利き腕である右腕が、影響脳幹梗塞の影響で不随意運動をすることです。結果、小さい文字が書きづらく、直線が引きにくい(不可能と言って過言ではありません)のです。読書を豊かにするのは書き込みです。受障前の本には書き込みがありましたが、授障後はポストイットがその代わりをするようになりました。
右腕で書き込み辛い僕にはポストイットは、鉛筆の代わりをします。ポストイットがあるところを読み返すこともあります。ポストイットがなくなることは、その本の記述内容が興味深いことを現しています。僕にはポストイットの数が、本の「値打ち」を示しています。たかがポストイット、されどポストイットです。
Smart Renewal History by The Room
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