編集長の毒吐録
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☆2020/11/22更新☆

【『「連れ合い」と「相方」―「介助される側」と「介助する側」』(井上吉郎・池添素、ウインかもがわ<〒602-8119 京都市上京区出水通堀川西入亀屋町 321 TEL075-432-3455  FAX075-882-8053 メール saito@win-k.co.jp>、1200円+税)普及の記⓫】本を読んでの感想が届いています。

<入院していた病院で自死しようとしたというくだりは、ショックでした。最後の方で素さんが本音を率直に書かれていることに共感しました。相模原事件をめぐっての指摘の数々は、さすがと受け止めました。福沢諭吉があんなことを書いていたことを知りませんでした><吉郎さんと池添さんの『「連れ合い」と「相方」  「介助される側」と「介助する側」』を読む。新婚(再婚)直後に病で倒れ、壮絶な介護。強い社会的視点を失わずに、生きるそういう生き方がすごいって正直思う。率直な、葛藤をくり返しながら、しっかり生き抜き、発信し続けるのがすごい。だけど、そこに至る過程の、さまざまな思いを、今回初めて知ったこともふくめ、すごいなあと思う。目標のお二人だけど、なかなか、自分は無理だなあと思ったり、少しでも近づきたいと思ったり、なかなか課題の大きさにたじろいたり、いろいろ・・>

<『「連れ合い」と「相方」』を拝読しました。住民投票後のややこしい動きでめげていましたが、「微力かもしれないが、無力ではない」あらためてかみしめました。96年1月の沖縄、私も行っていました。あの頃のことを思い出すとともに、沖縄の闘いを考えれば、私たちもまだまだ頑張らないと、とも思いました。 自分と自分の周りにいる人たちのことを、考えながら時を刻んでいきたいと思います。 素敵な本を著していただき、ありがとうございます>

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