編集長の毒吐録
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☆2020/12/23更新☆

京都佛立ミュージアムでやっている『SDGsと仏教展〜アフターコロナ2030への羅針』(〜2021年5月23日)を観てきました。世界的課題になっているこの問題を深く考える時、役に立つ展覧会でした。コロナ禍に襲われる世界とその後の世の中を示す展示でした。

2015年、各国はSDGs(持続可能な開発目標)という共通の目標を打ち立て、理想的な近未来を求めて歩み始めました。そうした中、コロナウイルス感染症が武漢で発生し、世界に拡散して多くの患者を生み死を招きました。ウイルス感染拡大の影響は社会と人びとの日常にも打撃を与えました。

展覧されて入る文章と写真は、人類の歴史は感染症との闘いの跡でもあったということを示しています。時々の感染症は時代を見事に映し出し、その克服は“時代の転換”をもたらしました。世界的な災禍の中にある今だからこそ、“アフターコロナ2030”を考えたいという思いが伝わってきました。

Smart Renewal History by The Room

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