編集長の毒吐録
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☆2021/4/1更新☆

【『「連れ合い」と「相方」―「介助される側」と「介助する側」』(井上吉郎・池添素、ウインかもがわ)<〒602-8119 京都市上京区出水通堀川西入亀屋町 321 TEL075-432-3455  FAX075-882-8053 メール saito@win-k.co.jp>、1200円+税)普及の記⓴を読んでの感想です。

<月刊紙『紫式部』3月号(京都高齢者生活協同組合くらしコープ)は“「連れ合い」と「相方」”の見出しを立て「「介助する」「連れ合い」がいようがいまいが、家族があろうがあるまいが、そんなことにかかわらず美しい情景が見られる世の中にすることがすることがすることが求められている」と書評しています>。<週刊紙『新婦人しんぶん』3月20日付け(新日本婦人の会)は“BOOK”の欄で、「社会との関わりを大切に生きる2人の姿に勇気が湧く」などと評しています>。

<月刊誌『人権と部落問題』3月号は「本棚」の欄で、近藤直子さん(NPO法人あいち障害者センター理事長)が、「吉郎さんと素さんの生き様を見ていると、人間の可能性は病気や障害によって妨げられるものではなく、当たり前の生活を願い、自分と周りの人々の権利の実現のために真摯(しんし)に取り組む姿勢と、人々とのつながり合うことで具現化していくのだということを改めて感じさせられます。/人生の集大成として輝く高齢期を!」と書いています><月刊誌『みんなのねがい』3月号は“Book”の欄で、「きれいごとではないリアルを示しへこたれない姿が、生きることの深まりを考えさせます」などと評しています>

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