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☆2021/4/29更新☆
新型コロナウイルスが猛威をふるっています。小手先の対処では解決しません。すぐにやるべきは五輪を中止して、「人力」と「金力」「情報力」などのすべてをコロナ対策に充てるべきです。「五輪中止」がわれらのスローガンです。日本学術会議が推薦した6氏を選任せず、「学の自由」=国民の民衆主義をないがしろにする政府に撤回を求め、声を挙げる秋ではないでしょうか。辺野古基地を創らせない、原発の再稼働はゆるせない、たたかうミャンマーの人々に連帯することも我らの課題です。
「憲法改悪への一里塚」とも言うべき法案の採択が、この連休明けにも計画されています。コロナ対策にエネルギーを傾注すべきで、憲法で国民を分断すべきではありません。こういう中での北海道、長野、広島の3県で国会議員選挙でした。結果は衆知のように革新勢力=「市民と野党との共闘」勢力でした。この秋までには必ず行われる衆院選挙ですが、3つの選挙結果も踏まえ今の政権を換える目標を掲げて、一致点を大切にした共闘が求められています。
来週5月3日の月曜日の無言宣伝は、正午から1時まで,京都の嵐電北野白梅町駅の前の広場で、「無言、ではいられない」として行われます。「無言、ではいられない」ですから「有音」です。マスクをするなど、コロナ対策をとっての行動です。参加、発言自由です。
Smart Renewal History by The Room
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