編集長の毒吐録
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☆2021/5/10更新☆

快晴、汗が出ます。世界で1億6000万人弱のコロナ感染者、死者は350万人弱。京都でも「非常事態」が5月31日まで延長されました。今日は5月10日の無言宣伝です。ゴリちゃん+ミッキーちゃん+ミニーちゃん+白うさぎのしろっきーちゃん+チコちゃんら10人が入れ代わり立ち代わりで、7時45分から9時まで、16人で無言宣伝です。僕は、“9条〇”と書いたマスクをして、“辺野古に基地はいらん!”と印刷した幟を持ちました。京都ごわしが猛烈な勢いで進んでいること、美術展が延期されていること、コンサートの計画、コロナ禍が身近なものになっていうことなどについてのミニレク。

9日「朝日歌壇」≪タテカン無き百万遍の交差点うつむきながら学生通る(武本保彦)≫佐々木幸綱選、≪跡形なく仮設も消えてかの人ら今はいずこや茫々の春(美原凍子)≫≪密避けて母とも会えぬコロナ禍に密をつくりて聖火は走る(松岡さよ子)≫高野公彦選、≪血液型連絡先腕に書きデモに参加すミャンマーの民(瀧上祐幸)≫永田和宏選、≪人間の持つ可能性の底深さ示して強し池江瑠璃子(福島光良)≫馬場あき子選。

●11日に終わるはずの「非常事態宣言」が31日まで延長されました。「内閣無策」がこのようなことにつながりました

●『悼詞 先に逝った人』(井上吉郎、ウインかもがわ、200円+税)が好評です。5冊以上で送り先を明示しても申し込んでください。  内容は次の通り。<ヒトラーの蛮行を暴く クロード・ランズマン/「韓国の環境問題の父」といわれた学者 金政/総合雑誌の論考が政府を動かす 水上勉/ゆかいなことをいっそうゆかいに 井上ひさし/人を育て、政治革新に力を尽くす 西山秀尚/二つの道で大きな仕事をなしとげる 多田富雄/「スクリーンのない映画館」で独自の世界を開く マルセ太郎/<曼珠沙華どれも腹出し秩父の子><彎曲し火傷(かしょう)し爆心地のマラソン>と詠んだ 金子兜太/“リベラルな知性”の人 加藤周一/“市民”として生きる 鶴見俊輔/政治家で精神科医で作家でもあった 津川武一/“市民”であった人 小田実/市民運動の先頭に立って 壽岳章子/書くことにこだわりを持つ 金賛汀/「伝統」の世界に生きた「革新」の人 茂山千之丞/“知の巨人”で あった 宇沢弘文>

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