編集長の毒吐録
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☆2021/5/12更新☆

この3年で、5冊の冊子を出しました。出版社のいずれも「ウインかもがわ」です。セット価格は800円(別途10%の消費税が必要です)、送付先を明示してお買い求めください。但し20セットに限ります。
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■『もう一つの明治維新150年』(100円、19年4月。 ●江華島事件(カンファンドサコン)を引き起こす/秩父事件と自由民権運動/先駆性誇る「五日市憲法」/琵琶湖疏水とアスペン銀山の水力発電/京都美術館建設と市民/紀元2600年とラジオ塔/治安維持法と尹東柱/灯らなかった大文字/浮島丸の悲劇/マレー人留学生の被爆死/京都府立植物園と米軍/地方自治の“灯台”とよばれた蜷川京都府政
■『書評三題話 発達保障・社会保障・安全保障』(200円、19年10月)。 ●危うい「言葉」、「言葉」の大切さ/僕が原発事故から教えられたこと/ナチス・ドイツの蛮行/戦争の世紀/沖縄の苦悩、希望/改憲に「異議あり!」/ヒロシマ、ナガサキ、そして京都/2014年、三冊の本/第2次世界大戦終結から70年/言葉にこだわる/沖縄県の事件によせて/憲法公布70年によせて/伝記を愉しむということ/相模原障害者施設殺傷事件から/ハンセン病に罹患した人/治安維持法、特高警察、思想検察/「明治維新150年」を考える/君たちはどう生きるか/通常国会の最大課題は改憲問題。学べ、学べ/日本と日本人の歴史観
■『近代の京都を創った人たち』(100円、20年1月)。 ●四方文吉(しかたぶんきち)と建物疎開/堀川弘道と「映画の都」/ヴォーリズと洋風の近代建築/渡辺白泉と『京大俳句』の弾圧/斎藤雷太郎と『土曜日』/夏目文夫と障害者/茂山千之丞と伝統の世界/花谷暉一と原爆被害/早川一光と医療/竹喬、華楊と日本画/壽岳章子と市民運動/木村万平、川端道喜と京都市政/
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■『入院の記 病室からの風景』(200円、20年5月)。 ●≪憩室出血≫京都第二赤十字病院(2011年)/≪胃ろう造設≫京都第一赤十字病院(2012年)/≪目じりの手術≫京都府立医科大学付属病院(2013年)/ ≪肺炎≫京都市立病院(2015年)/≪尿路結石≫在宅(2015年)/≪誤嚥性肺炎≫京都民医連中央病院(2019年)
■『悼詞 先に逝った人』(200円、21年5月)。 ●ヒトラーの蛮行を暴く クロード・ランズマン/「韓国の環境問題の父」といわれた学者 金政/総合雑誌の論考が政府を動かす 水上勉/ゆかいなことをいっそうゆかいに 井上ひさし/人を育て、政治革新に力を尽くす 西山秀尚/二つの道で大きな仕事をなしとげる 多田富雄/「スクリーンのない映画館」で独自の世界を開く マルセ太郎/<曼珠沙華どれも腹出し秩父の子><彎曲し火傷(かしょう)し爆心地のマラソン>と詠んだ 金子兜太/“リベラルな知性”の人 加藤周一/“市民”として生きる 鶴見俊輔/政治家で精神科医で作家でもあった 津川武一/“市民”であった人 小田実/市民運動の先頭に立って 壽岳章子/書くことにこだわりを持つ 金賛汀/「伝統」の世界に生きた「革新」の人 茂山千之丞/“知の巨人”であった 宇沢弘文

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