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☆2019/4/11更新☆
「二条落首」は<此頃都ニハヤル物 夜討 強盗 謀(にせ)綸旨・・追従(ついしょう) 讒人(ざんにん) 禅律僧 下克上スル成出者(なりづもの)・・巧ナリケル詐(いつわり)ハ ヲロカナルニヤヲトルラム・・>と言いましたが、今の政治に流行しているのは、「忖度政治」ではないでしょうか。
権力に近いものほど「命令」します。多くの場合、権力者の「意向」を汲んだ「側近」が、権力者の「意向」を「忖度」して「下位」のものに伝えます。「上から下へ」という「タテの政治」「タテ社会」がそこにはあります。ひどい場合には、それで何千憶円ものお金が動きます。この手法の妙味は証拠が残らないことです。アメリカと日本の関係しかり、「モリカケ」問題しかり、関門の橋(忖度橋)しかりです。
政治を良きものにするのも、悪きものにするのも、主権者の僕らです。「無言、ではいられない」はその表現の場です。「抗い」、自分の声をあげる場です。4月29日の月曜日は休日、従って無言宣伝は正午から1時まで、「無言、ではいられない」として行います。スピーチ、音楽、署名、チラシ、プラスター・・何でも。参加自由・無料です。
終わってから(2時〜)は「蕎麦を楽しむ会」(「無言、ではいられない」の会場のすぐ近くの福祉広場1階、白梅町を北へ2筋西入ル50m、1000円)です。府内の綾部市の名店『そばの花』のご主人が店を臨時休業にして来てくれます。ちなみに、ご主人は、直前に、東北大地震の現地に今年も3泊で行って、そばを何百食も振舞います。連絡は僕(075‐465-5451)まで。
Smart Renewal History by The Room
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