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☆2019/4/18更新☆
4月30日に、「平成天皇」は引退し、5月1日に「令和天皇」が生まれます(「元号」には意見がありますが、ここでは触れません)。「伝統」ある家では、親から子どもへバトンを渡します。その時、何らかの、代替わりの「儀式」をしますが、この「代替わり儀式」はそれとは違います。政治、それも、改憲路線を走る「アベ政治」が絡んでいるからです。「安保法制」を強行など、「戦争する国づくり」を政治的目標とし、右派を基盤とする「アベ政権下」の「代替わり儀式」です。
加藤周一は1946年初頭に、「問題は天皇制であって、天皇ではない」として、「天皇制は何故やめなければならないのか。理由は簡単である。天皇制は戦争の原因であったし、やめなければ、又戦争の原因となるかもしれないからである」と論じたことがあります。いま問題にしているのは、(象徴)天皇制のありよう、なかんずく、「象徴天皇制下の国民主権」であって、天皇の存在そのものではありません。
4月29日(月)の無言宣伝は、正午から1時までで、「無言、ではいられない」として行います。「代替わり儀式」=これを利用した「改憲への号砲」が鳴る直前の行動です。市民、大学教員、政治家などがスピーチし、音楽家が声を披露し楽器をかき鳴らします。署名やチラシ撒き、プラスターの掲示もあり、「参加するだけ」も参加の一方法です。参加自由・無料。政治を良きものにするのも、悪きものにするのも、主権者の僕らです。ここは、その表現の場です。声をあげ、「抗い」の態度を示しませんか。
終わってから(2時〜)は「蕎麦を楽しむ会」(白梅町駅のすぐ近くの福祉広場1階、白梅町駅を北へ2筋、西入ル50m南側、1000円)です。綾部市の名店『そばの花』のご主人が店を臨時休業にして来てくれます。連絡は僕(075‐465-5451)まで。
Smart Renewal History by The Room
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