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☆2019/4/24更新☆
冊子『もう一つの明治維新150年』の第2刷(5月1日付)が出来あがってきた。すでに、20部まとめての注文があって、初版第1刷(4月1日付)では間に合わなくなっていた。今後も数誌紙からの書評・紹介の掲載の連絡がある。自分で言うのも気が引けるが、『もう一つの明治維新150年』は、「令和」時代を、どういう歴史認識で迎えるのかを考えるうえで参考になるだろう、
「冊子を送って下さりありがとうございます。表紙の細やかな絵はさすが、素晴らしですね。レンガを積み上げた橋は、ねじれを出して強度を強化しているとか、緻密な計算と設計が、その時代を感じさせてくれます。明治は混沌とした時代で、幕末の混乱、幕政からの移行、身分制度の解体、戦争ありで、必ずしも平和な時代ではなかったようでした。そんな時代を生きることの難しさ、困難はいかほどか。そんなことを考えました。(山形県)」「すばらしいイラストを拝見しました。本の内容とマッチしていて、感銘を受けました。幅広いご活躍にいつも感心しています。(茨城県)」。表紙を描いてくれた人への何通かのレターから。
冊子は、≪❶江華島事件(カンファンドサコン)を引き起こす❷秩父事件と自由民権運動❸先駆性誇る「五日市憲法」❹琵琶湖疏水とアスペン銀山の水力発電❺京都美術館建設と市民❻紀元2600年とラジオ塔❼治安維持法と尹東柱❽灯らなかった大文字❾浮島丸の悲劇❿マレー人留学生の被爆死⓫京都府立植物園と米軍⓬地方自治の“灯台”とよばれた蜷川京都府政≫の12項目。1冊100円(消費税込みで108円)、5冊以上(回りの人にも薦めて欲しいし、学習会にも使える))で注文してほしい。送付料(振込料も)は当方負担。申し込みは僕(975−465−5451)。
Smart Renewal History by The Room
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