編集長の毒吐録
<<前のページ

☆2019/5/6更新☆

10連休の最後の日、暑いぐらいの曇り空、“殺すな 殺されるな”のプラスターを胸に、所用のために遅れて参加、12時5分から1時まで(休日ゆえに)、2人の新しい人含め、入れ替わり替わりの14人+ゴリちゃん+ミディーちゃん+ミニーちゃんで無言宣伝。長野たかし&森川あやこデュオの歌声とギターの音(ね)が、昼下がりの白梅町に広がり、マダムのソプラノが流れた。2階建観光バスからの手振り、通る人の会釈声掛け嬉しい。

5日「朝日歌壇」≪戦争で多くの人が平成や令和も知らず命を落としき(小島敦))≫高野公彦選評「戦死した人々はそこで時間がストップし、平成も令和も知らない。年号を通して戦死者たちを悼む歌」、≪国民に気づかれぬよう上手くやれあとはしゃべるな緊張感だ(藍原秋子)≫永田和宏選、「朝日俳壇」≪ふと不意にエノラ・ゲイの名母の日来(野原武)≫高山れおな選。

●この夏に参院選(衆参同日選挙の可能性あり)、そこでの争点は3点。消費税10%増税の可否など「経済」の問題であり、沖縄辺野古の米軍新基地建設など安全保障に関わる問題であり、「壊憲」路線を挫く問題だ。2か月余に迫る選択の秋、「共闘・共同」をエンジンに新たな気分で●2刷の冊子『もう一つの明治維新150年』(100円)、この1週間で28冊の注文と販売あり。

Smart Renewal History by The Room

閉じる

First drafted 1.5.2001 Copy right(c)福祉広場
このホームページの文章・画像の無断転載は固くお断りします。
Site created by HAL PROMOTIN INC