編集長の毒吐録
<<前のページ

☆2019/5/25更新☆

僕にとって図書館(僕の場合は大学図書館)は「知の殿堂」だ。僕の「知的欲望」に応えてくれるありがたい存在だ。それは書店の棚に並ぶ本と合わせ、「知りたい」という欲求に応えてくれる。特に僕の場合、立命館大学がすぐ近くにあるので、それらは特に身近な存在だ。加えて、大学なるが故さ、講義室もホールもたくさんあり、講座や講演会、映画会や展示会もしばしば開かれる。大学の存在そのものが、「ありがたい存在」になっている。

図書館には、開架棚にある本とレファレンスサービスで捜してくれる本がある。ところで、この図書館の開架棚に、「先生が推奨する本」のコーナーがあるのだが、これが面白い。「へ―、こんな本があるのか!」という驚きと「こんな本しか読んでないのか!」という「驚き」があって、僕のお気に入り企画。「借りたくなる」本と出会えるのが、開架棚の喜び。

「あれも借りたい」「これは読みたい」という本が開架棚には一杯。車いすの特権、本をじっくり読めるし選べる。折り曲げた膝の上に本を乗せて、時間を気にしないで読めるし選ぶ。難点は、1回2冊、2週間だけ借りることが出来ることだ。さらに言えば、2冊しか借りることが出来ないし。2週間しか借りることが出来ないことだ。憤懣本舗!

Smart Renewal History by The Room

閉じる

First drafted 1.5.2001 Copy right(c)福祉広場
このホームページの文章・画像の無断転載は固くお断りします。
Site created by HAL PROMOTIN INC