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☆2019/5/29更新☆
<法の理念は/正義であり/法の目的は/平和である だが/法の実践は/社会悪と/たたかう/闘争である/ 末川 博>は、イエ―リングの『権利のための闘争』《Der Kampf ums Recht》の〈法の目的は平和であり,それへの手段は闘争である〉の文章をもじって書かれたもの)。立命館大学法学部のある存心館を入ったところに碑文があった。
その存心館の地下に生協の書籍部がある。事前にメールで注文しておいた本をとりに行くこと、図書券を買い求めること(お祝いの品にする)、書棚の本や平積みされている本を選ぶこと。それらは、僕にとっての<法の理念は/正義であり/法の目的は/平和である>という闘争かも知れない。
<その貴い未来と生命を聖戦という美名のもとに奪い去られた青年学徒のなげきと怒りともだせを象徴するのがこの像である。本郷 新氏の制作。なげけるか いかれるか はたもだせるか きけ はてしなきわだつみのこえ この戦没学生記念像は広く世にわだつみの像として知られている。一九五三年一二月八日。立命館大学総長 末川 博 しるす>は国際平和ミュージアムにある「わだつみ像」に刻まれている。
Smart Renewal History by The Room
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