編集長の毒吐録
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☆2019/6/26更新☆

「相模原殺傷事件から3年―なにが問題か?あなたはどうする?」が1ヶ月後の7月26日(金)に開かれる、京都府保険医協会、『朝日新聞』京都総局、『京都新聞』が後援してくれ、『すべての人の社会』(日本障害者協会)、『燎原』が案内記事を掲載、『京都新聞』から取材があり、『京都民報』から執筆依頼があった。参加の問い合わせが何件かあり、FBでの問いかけに13人が参加すると答えてくれている。

植松聖被告は「障害者は不幸を引き起こす」「生きる値打ちがない障害者」などと決めつけ、社会からの抹殺、排除を狙い、障害者施設で蛮行に及んだ。ここには、「医療」や「いのち」も「商品」としてとらえる考えが底に流れていて、例えば特攻死などを「美しい死」とする「思想」がある。「いのちの絶対的価値」をゆがめる考えと言わざるを得ない。

僕らは、「美しい死」のためではなく、「納得できる生」を求めてきた。そのためにも、僕らは社会保障・社会福祉充実の道を選んだ。「役に立つ」「役に立たない」で人を選んではならないだろう。


*名称:相模原殺傷事件から3年―なにが問題か?あなたはどうする?/*日時:2019年7月26日(金)13:30〜16:30(13:15開場)/*場所:ひと・まち交流館京都ホール(河原町正面)/*内容:ミニ講演「相模原殺傷事件が問いかけるもの」隅河内司さん(元相模原市職員、田園調布学園大学教授)、発言、ミニライブ。

映画『夜明け前―呉秀三と精神障害者の100年』(66分、2018年)/*参加:参加自由・無料。手話通訳あり。/*主催:<相模原殺傷事件から3年―なにが問題か?あなたはどうする?>実行委員会。おいでを待っています。一緒に考えましょう。

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