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☆2019/7/4更新☆
今日7月4日、参院選が公示された。「消える年金許すな」「人生を支えられる年金を創ろう!」、「イージスアショア配備ヤメロ」「専守防衛の日本にしよう!」、「辺野古米軍新基地建設を断念せよ」「アメリカのポチをやめよう!」など問うべき課題が一杯だ。
大阪城再建時に大きなミスを犯したことがエレベーターを設置したことだとは安倍自公政権総理の言、G20を通じ世界中に恥じをさらけだした。明日から期日前投票も始まる。「あべNO!」「壊憲するな!」の声を。
今次選挙の焦点の一つは、32の1人区での「野党共闘」=「現在日本型統一戦線」の帰趨・威力だ。前回2016年の戦績は11勝21敗、前々回2013年選挙時の2勝29敗(当時は31選挙区)と比べるなら「威力」はあったが、「負け」ている。少なくても、17勝15敗にはしたい。「野党共闘」の姿の可視化と「共通政策」の徹底が必要。
前回選挙の近畿2府4県の選挙区では、自民6、公明2、維新3で「改憲勢力」が12議席のうち11議席を占めた(1議席は民進)。とりわけ僕が注目したのは維新の「勝利」だ。「ご当地ソング」の維新は「おおさか」をはずして全国に「改憲ムード」をふり撒いている。維新の勝因はさまざまだろうが、社会的安定層への反感に乗ったという点も指摘できよう。「格差拡大社会」への反発、「実利追求社会」の是認が背景と指摘できるのではないか。今や、「維新」は、「補完勢力」から「改憲の先兵」になろうしている。
京都選挙区では共産票21万余(2013年の共産票も21万余)だった(比例も2013年とほぼ同じ19万余)。「自民を追い抜こう」が僕らのスローガンだ。
Smart Renewal History by The Room
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