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☆2019/9/23更新☆
加藤周一生誕100年の会場は無言宣伝の会場から20分のところ、自宅→加藤→無言→自宅と行き来、忙しい。“戦争させない”と書いたプラスターを胸に、11時50分から1時まで、沖縄や大阪からの人など、入れ替わり立ち替わりの16人+ゴリちゃん+ミッキーちゃん+ミニーちゃん+白うさぎのしろっきーちゃんで「無言、ではいられない」の無言宣伝。ゴリパパ、明日退院予定。
大学教員が日韓問題を語り、辺野古移転の不当を告発、沖縄からの参加者が自衛隊のことを語り、仁和寺前のホテル建設計画の無謀を暴露、「どうにも止まらない」の替え歌、電子エレキで米軍基地建設と改憲策動を告発、府市会議員が核兵器禁止の新たな動きを報告。1000円札を出して、「カンパです」という女性。数台の観光バスから手振り、歩行者何人も会釈、中には満面笑みの人も。ヘッドランプを点けての合図も。
22日「朝日歌壇」≪八月にだけ戦争は語られて墓標朽ちて七十余年(岡元捻元)≫高野公彦選、≪納めいるわが税金が砂となり辺野古の海を埋めていますか(村岡美知子)≫永田和宏選、≪捕虜になり蹴られし跡とう師の頬の小さきくぼみ篆刻(てんこく)のごと深し(五十嵐容子)≫馬場あき子、「朝日俳壇」≪小鳥来る開戦告げし無線塔(原田覚)≫大串章選」。
●地球環境守れの世界的行動、呼びかけた少女を尊敬、日本政府は態度を明らかに●冊子『書評三題話』(ウインかもがわ、200円)の売れ行き好調、2刷の残部が100冊を切った。
Smart Renewal History by The Room
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