ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2011/8/12  昨日8月11日は子どもの貧困実行委員会。震災後の子どもの貧困は被災地や避難してきている子どもの困難から浮き彫りになります。そして、被災者に優しくない自治体はそこに住む人にとってもやさしくないということが明確に。

 だから、京都から被災者の問題を問題発信することが大切だと、問題はどのように問題を集約して、そして発信するか。できるだけ大きな連帯の輪で強力に発信したい。

 金曜日は一日椅子にすわって話を聞く仕事。詳細は後述しますが、戻ってくると、一転二転三転でまた大文字で被災地のまきを燃やさないことになったという相方。最初大文字で燃やすことに反対していた人たちは「ほらみたことか」と思っているかも。

もちろん陸前高田の松に何の責任もないし、ここまで来ると、京都の企画した人にも責任はないと言いきろう。もっとも責任があるのは、指摘があっても安全策を講じずに、大丈夫とばかり言ってきて、そして事故が起こっても事実を隠し、そして今でもまだ終息できていない東京電力。この重大な責任を追及しなくてはいけないと思います。京都で被災地のまきを燃やそうとした方、反対した方、そして京都市長は世間に分かるように東電に抗議してもらいたい。そうでないとこの話は、京都人としても気分悪いだけ。被災地はもっと気分悪いと思います。

  金曜日は朝から京都府相談事業従事者初任者研修に出かけました。本当は別のスタッフが行く予定だったのですが、急きょ子どもさんが病気になり、キャンセルももったいないのでたまたま予定が開いていた私がピンチヒッターで行くことになりました。

  制度が変わる狭間で、京都府の担当課長も講師のT先生も、ややこしくなります、厳しくなります、寝てたらわからなくなりますよと言い続けていました。

いろいろ疑問な点はあったのですが、一番おかしいとおもったのは、高齢者の個別支援計画は今を維持すばよいが、障害者は今の生活と楽しさを考えなければよい支援計画ではなないと。違いを強調していましたが、それは違うと思います。

そんなことを言っているから、高齢者と障害者が分断され、全体として底上げされません。T先生は区分認定はなくならないと言い切りました。そうでないとみんながたくさんサービスを利用して財政が破たんするからだそうです。これも違うと思います。

後二回研修を受け、サービス管理責任者に近づきます。そして相談支援事業の資格にも近づきます。これから事業を進めていく上で資格は大切だrと思いますが、またく資格と無縁だった私にはちょっと面白い経験でした。

そして何より、一緒に行ったスタッフの分もひさしぶりにお弁当を作ったことがうれしい経験です。あと二回、お弁当を作るチャンスができました。オセイジでも「おいしかった」といわれると豚も木にのぼります。

今日で相方の受傷から丸5年がたち、6年目に突入です。いろいろあっても今がある、そして今があるから明日もある。今を大切に、そしてあすのことを考えながら、精一杯生きることかなと思っています。いけぞえもと

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