
| 2011/8/9 | 今日、八月九日は、長崎に原爆が落とされた日。全障研の友人のNさんは長崎出身。昨年の秋、長崎を案内してもらいもちろん原爆記念館や原爆が落とされたその場所も。彼女の家は坂道の途中。 京都から連れらた26人のカトリック信徒、豊臣秀吉の命令で処刑された聖人の大きな像もある。長崎と京都もつながっている。しかし、あまり良いつながりではない。 ここ数日、京都はまたもや嫌なつながり方をしてしまっています。そして、ものすごい迷惑をかけています。京都に住むもののひとりとして、いやそれより、保育合研で、じかに陸前高田の保育園の先生からの話を聞いたすぐあとに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。 つながるのは難しいのです。いつの時代も良いつながり方を模索しながら、そのためには相手のことを考えて、最善の努力が必要です。失敗もあるかもしれませんが、相手の気持ちを考えれば、道は開けると思います。 近いところのスケジュールです。つながるためにも関係者の皆さんの参加をおねがいします。八月十一日木曜日の夜は子どもの貧困実行委員会。被災地から避難して来ておらる方のことを考えながらつながることを考えます。 もうじきお盆の季節です。なくなった方とつながるときです。私も久しぶりにお墓参りに行こうかとおっています。三回の予定が四回ホテルに泊まって帰ってきた孫たちは、海や馬、たくさんの楽しみと繋がって来ました。 少しゆるいスケジュールになる八月、沢山の皆さんとつながることを考えましょう。それにしても、暑さが異常です。命をつなぐだけて精一杯かも。いけぞえもと |