ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2011/9/8 また台風が来ていて、そしてまた紀伊半島に大雨が降る予想。全壊した作業所やうちに通っている子どものお父さんがいる村も大きな被害に。

 東日本大震災からもうじき半年、テレビでも新聞でも取り上げていて、考えるように呼びかけている。しかし、まだ全く終わっていないし、始まってもいないのが原発事故。

  半年がたち、いったい今どうなっているのか、何が行われているのか、これからどうなるのか、全く国民に情報開示されていないことは大きな問題ではないかと声を大にしていいたい。

  あまり報道しないことで、国民は原発事故を忘れてしまったかのように、だんだん意識の中から消していこうとしているのではないかと勘ぐってしまう。

  何も終わってないし、始まってもいない、依然最悪の状態であること、そしてそれはほかの原発にいつ起こるかもしれないことであることこそ、半年の検証でしてほしいことの一つ。

  土曜日は円山音楽堂で2時から原発をおしまいにしようという集会がある。参加しようと思っているがどれだけのw参加が見込まれるのか気になっています。

  7日の提言学習会は、いつも通り、用意した椅子の分だけ参加があった。いつも用意した会場ピッタリの参加者になる不思議が昨日もまた。

  峰島先生のポイントを絞った話はいつになくわかりやすく、これからの運動の力になったのでは。強調されたのは福祉分野で障害者だけがうまくいくわけではない。子ども子育て新システムや介護保険の分野との共同の運動展開が必要だということ。

  秋からの運動をどのような形で進めるのか、時間はないが急いでイメージを作る必要があるということです。何が何でも10月2日の京都市役所前の街頭宣伝とパレードは成功させなくては。

  明日は実習の巡回訪問で亀岡まで、そして夜はちょっとおもしろいお客様との出会いです。(いけぞえもと)

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