
| 2011/9/7 | 台風の不安定な天気から一転して秋空は涼しい風が吹く。しかし、和歌山や奈良ではまたまた水の威力で人命をさらい、家をつぶし、地域を飲みこんでいきました。 信じられないほどの雨が降ったのです。それもいっときに長い時間なのです。そして、私見ですが、3,11の地震で日本列島は揺さぶられ、地盤がヤワになっていたのかもしれません。 結納の日に亡くなるなんて、もう悲しくて自然の力を敵に回しても許せないこと。なんでそんなことが起こるのか、きっとそこにはなにか私たちが見てなかったことがあるのかもしれない。 和歌山の知り合いの作業所は後片付けがたいへんのよう。泥に覆われたところをきれいにするのは大変ないしごと。しばらく休園とのこと。その間の保証はどうなるのだろうか。 8月終わりに陸前高田の保育所に手紙と荷物を送りました。誰もそんな厚かましいことを考えないともいますが、私ややってしまいました。 高田保育所に拙著と羊羹を送りました。そしたら同封したハガキに書いてありました。「子どもの絵本は500冊送ってくださり、今はお断りしています。でも、専門書や子育ての本は全部流されたのでとってもありがたかったです」と書いてありました。 少しずつ時間がたてば支援の仕方も変わってきます。保育者の心を支える支援も必要ではないかと思った次第です。そこで、研究者の皆さんご著書のカンパをお願いしました。みなさん、遠慮がちなので、自分の本なんか役に立たないと思われるかもしれませんが、それは違うと思います。 保育者や保護者を支える支援はこれからますます重要です。だって先生や親が元気でないと、子どもたちはしんどくて、たまりません。 先生やパパやママを元気にする支援、息長く考えたいと思います。もうじき半年がやってきます。あすは滋賀県に出かけます。そして夜は「骨格提言を読みこれからの闘いを考えるん」学習会が9月7日(水)6時半かららく相談室で開きますちょっと多い参加になるのではと心配していいます。講師は峰島先生です。ご都合のつく方参加をよろしくいけぞえもと |