ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2011/10/8 快晴のもと、出かける準備と、いない間の寒さ対策で毛布登場。この頃便利な圧縮パックでチジコマッタ毛布ちゃんと羽毛ちゃんに太陽と空気を取り込み原型に戻す。なんか不思議な作業です。

自転車で駅まで、土曜日でも結構な人ごみ。そして京都駅で東上すべく新幹線乗り場へ。ここがえらく混んでいます。さん連休の初日からかと思いきや、そこには知った顔が何人も。

車椅子利用者が数名、みんな私とは反対の広島行き。したい障害者の全国集会が広島で開催されます。参加する滋賀のメンバーが集結。

多分、京都のメンバーは車で参上では。いずれにしても快晴が何より。私も新幹線から快晴のおこぼれでくっきりの富士山に出会えるかな?現在まだ名古屋にもついていませんが、車中での更新と相成りました。

昨晩は友人の家族の悩みを聞きました。親の高齢化や認知症の話が多くなりました。彼女は、三人の高齢者との付き合いに相当参っていました。そして問題は自分もとしをとってくる事で、体のあちこちが痛みます。

今朝の新聞テレビ欄で百歳の日野原 さんの番組紹介をしていて、彼の奥さんは認知症が進んです夫の事が分からない状態だと書いてありました。

終わりを迎える人生にどう向き合うかは自分で決められません。認知症も一つの状態であり、まず、生き方の一つの形という風に考える事ができないだろうかと最近思います。

もし自分が認知症になった、うまく付き合いたいと思いますが、それも自分では無理です。とすれば、人生の宿題をできるだけ少なくして、快晴とまではいきませんが、少しでも晴れの日を多くする事かもしれないと思っています。

晴れの日はどんな日とつっこまれたら、ハレの日、つまり自分が主人公の日が多い事です。表舞台だけでなく、裏方の主人公も同じく。なんて偉そうなここを。いけぞえもと

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