
| 2011/10/5 | 「35年間のご愛顧いただきありがとうございました」との文とともに閉店のお知らせが貼ってある近所のラーメン屋さん。 「20年間のご利用ありがとうございました」という張り紙があるお店も閉店組。最近できたお店で、できてしばらくで閉店するところもあります。愛着を持つまでもなく終わりを迎えるのも気になりますが、やっぱり行かなくても長年前を通っていたお店がなくなるのは感慨深い。 きっとすごい苦労があったに違いないし、どうしようもないところでの決断何だろうといろいろ考えてしまいます。 一方で新しいお店も次々とできていきます。つぶれたラーメン屋さんのまん前に新しいラーメン屋さんが開店準備中、何とも言えない風景です。 取り壊された跡地に全国チェーン店ができるのも、なんか地方が中央に負けた感じがします。 そして、何とも言えない極めつけは、私たちが結婚パーティーを開いたホテルの4階に保育園ができます。給食はホテルとタイアップして「ホテル給食」屋上が園庭です。 京都の町がどんどん変わっていきます。この町にいくつかの児童デイサービスが新しくできてきました。これもこの町の変化です。 でも、良い変化も望まない変化も個人の力ではどうしようもありません。毎日ラーメンを食べるわけにはいきませんから。 どうしようもないことを、そのままにしておくのではなく、どうすればよいのかを考え会うことではないかと思います。 建物がなくなってしまうと、そこは以前何が建っていたかがなかなか思い出せないことありませんか?でも、みんなで思い出せばきっとでてくるのでは。 きっとどうすればよいかもみんなで考えれば出てくるはず、と思います。(いけぞえもと) |