
| 2012/2/9 | 2月8日朝11時56分、みやこ壬生作業所で仕事に精出していた楠田純さんが46歳の人生ををとじられました。 肝硬変が悪化しての急変だったのですが、長年この病と闘い続けてきました。とっても身体はしんどかったと思うのですが、最後に作業所に来たときも車椅子から「はこおりがんばろー」のポーズで答えてくれたそうです。 お母さんがなくなられた後はお父さんと二人暮らし、ヘルパーさんや配食サービス、さまざまな施策を活用しての毎日でした。 家がうちの近所で、一年ぐらい前までは、道ですれ違うくっさんによく出会いました。最近は車での送迎になり、あまりあわなくなってしまいました。 京都駅前のマラソンスピーチでのペガサスの仲間と一緒に堂々とした彼のスピーチ、合唱団ポケットで楽しそうに歌っている姿、いろんな場面で彼の姿を思い出します。 お別れは、お通夜が2月9日6時から、お葬式は10日2時から3時いずれも天神川のセレマです。(いけぞえもと) |