
| 2012/2/11 | 10日は忙しい一日。少し寒さが和らぎ、天気もよくまずは過ごしやすい一日。 午前中は、久しぶりにであった大学の先生と話をした後、一緒にお昼をいただく。若く見える彼女(本当に若いのですが、年齢より若く見えるということで・・・)をうらやましいと思いつつ、さまざまな情報を交換。 午後からは相方と一緒にくっさんの葬儀に参列。人生で初めて弔辞を読む。生きることは一日を過ごすこと。お父さんがひとりになられ、今日から一人の一日が始まる。大丈夫だろうか気がかり。 天神川の葬儀場から歩いて戻ってきた。途中、西大路御池にあるほっとはーとにより、コーヒーとミックスジュースを飲んで休憩。一日どれぐらいの人がここを利用するのだろうか。障害者の働く場だ。 夜は5回目の今年の学生さんとのコンパ。ほんとに今年はよくコンパをした。なぜかわからないが、仲がよかった。そして励ましあって、実習をこなした。3回生の一日一日が実習で凝縮した形。そこで学んだことは大きい。 さはじめようというときに、おもむろに取り出されたのは、大きなアクリルの板に貼り付けられたメッセージと写真。はんぱない大きさに驚きと喜びを。これを作り上げた若者のセンスに脱帽。うちの玄関に鎮座しています。 そこでの話はある一日のこと。2月14日にどうするのか、何をあげるのか、なにをもらうのか、だれにもらうのか、それが問題だ。 手作りを求める男子に就活に忙しいのにと、げんなりする女子。自分へのチョコを購入し楽しみにしている女子、2月14日のAKB48劇場のチケットが当たり、たぶんメンバーの誰かからチョコがもらえる、のめりこんでいる彼は「誰からもらうよりうれしい!」とでれでれ顔の男子。 一大事な一日、無事にトラブルなく過ぎることを願ったおばさんの感想。 そして土曜日の今日、夜まで何も予定が入っていない一日。こんな日はめったにないので、何して過ごそうか、困っている一日でもあり。気が緩むと風邪引くのでこんな日は要注意。(いけぞえもと) |