ひゅうまん京都:新着情報履歴

<<前のページ
2012/2/8  我が家にもエイリアンがいるのか?いない!そこにいるのは人。口から食べられないから、直接胃に食品を注入しているだけ。

 自分の手で、自分の口から食べることのできる人だけ「人」なのか、生きる権利があるのか!差別と偏見に満ち溢れている石原自民党幹事長の「エイリアン」発言。

 イロウから栄養を注入する方法がいかにも無駄に人を生かしているような印象を与えるキャンペーンは、背景に国が負担する医療費を削減していく狙いがある。

  この国は、人の支援を必要とする人を生かさない国になってきている。どんどん追い詰め、生きづらくする、消費税も同じこと。

 人の支援を必要としない人などこの世には誰もいないのに、自分だけは誰の世話にもならずに生きていると勘違いしている、傲慢な生き方がまかり通る社会はやめにしたい。

  確かこの人のお父さん石原都知事は重症児施設に行ったとき「この人たちに人格があるのか」といった人だった。石原一家は人権感覚ゼロなのだ。

  イロウを利用して生活している人は、自分で声をあげられない方が多い中、相方のように発言できる当事者の存在は貴重。イロウをつけての社会参加が温かく迎えられる社会を創りたい。このままだと、生きていることが申し訳ないような肩身の狭い社会になってしまう。

  その意味でも「障害者自立支援法」ではなく障害者総合福祉法なのだ。自立を支援するだけの法律を許さない!(いけぞえもと)

次のページ>>




トップページに戻る

Smart Renewal History by The Room