ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/3/4   ひな祭りも過ぎ、春の兆しを感じる日々があったと思ったら、雨と寒さがまた。三寒四温とは本当によく言ったもの。

  今週末と日曜日はまたまたいろいろあった日。金曜日は四月から始まる障害児支援の行政説明会。京都市役所の会議室で、通園施設や児童デイサービスの責任者が集合。

  みんなわからないことだらけで質問は活発、でも京都市の担当者も国からの情報が少なくよくわからない。はっきりしたのは、相談支援事業は子どものところは発達相談所が窓口になるということ。これまでどおり、行政が支給決定をし受給者証を発行すること。これはとても大切なこと。

  その足で名古屋まで出かけて、障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会」の名古屋会議。3月末の全障研発達保障研究集会までに27号ニュースを発行することに。さて準備しないと

  土曜日は午前中は保育園の巡回相談の会議、その足で京都教育大学に出かけ学生発達保障セミナーの分科会に参加。懇親会にも参加し、学生さんたちと交流。中には私がお父さんをよく知っている方もいて、世代の交代を実感。

  日曜日は昼前に大阪府大東市まで出かける。療育センターの新築、でもそこには民間委託の思惑も見え隠れし、療育を守りよくする集会が開かれた。

 小学校の体育館は寒いけれど、たくさんの保護者で熱気あふれている。1時間で「つながる療育、つなげる療育」をテーマに「道」をイメージしながら話させていただいた。

  夕方6時ごろ帰ってきて、明日の準備。サビ管の研修会は月火と缶詰で。今回は事例検討など実践編。ということは事例をまとめて個別支援計画を作成して持っていかなくては。

  今やっと作成を終わり、明日が楽しみになっているところです。楽しみがあることは楽しいということを感じながらの作業ですが、テレビでは東日本大震災からの一年を振り返る番組が流れている。

  この震災は地震、津波、原発事故でたくさんのたくさんの人々の楽しみを奪った。フラッシュバックということばがあるが、被災地から遠く離れた京都でも心が痛くなる。

  顔が浮かぶ人たちがその日を迎えての心の痛みが心配です。明日は雨、でも相方は「約束を守れ」の記者会見に臨みます。(いけぞえもと)

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