
| 2012/3/1 | 無事一泊二日の旅は終了。雪の東京行きは心配満載でしたが、コンサート会場周辺も雪かきした後があり、雪の小山ができている。 でも、雪より怖い地震も経験。夜と朝の二回ゆれたが、東京の人にとったらこれぐらいというようなものでしょうが、私にとったら声が上がる。ニュースで知ったが東海村も揺れたよう。 佐村河内守の新曲コンサートは、彼の才能を堪能した時間。まさに天才としか言いようがない。演奏したバイオリニストの大谷康子さんもすばらしかった。 ここではたくさんの知人に再会、「縁は異なもの粋なもの」という言葉を思い出しました。終了後、雪道を急いでホテルに帰り、ほっとして就寝、と思ったら揺れた。コワ! 翌朝はゆっくりとしていたらグラ!、立っていた私気づかず、相方が「地震や!」と。京都に帰ってきたら、スタッフから「地震大丈夫でしたか」と聞かれた。今や地震情報は全国区。 新幹線に乗るまでの3時間の時間の過ごし方は八重洲ブックセンターで。持っていた軽い図書カードが重い荷物に替わった。よくもこれだけの本の題名があるものだと変なことに感心。 新幹線の11号車の後方になんと三人の赤ちゃんが。そして全員、おばあちゃんとの別れを惜しんでいる。この光景は次回の連載に使わせていただきたい風景。 「マゴつかない孫育て」という名の連載を1月から月二回しているが、ほとんどどなたからも読んでるよという反応がないのでちょっと落ち込んでいるが、ま、めげずに最後までつっぱしろうとおもっている。 明日は京都市の制度移行に伴う説明会に参加して、その後名古屋に出かけます。3月7日にはもう一度相方と東上します。行き先はよく重なります。(いけぞえもと) |