ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/3/23  一日雨の金曜日。ちょっとだけ暖かい気温になってきました。梅は満開です。春休みの京都に会議や観光で来る方には桜はまだでも梅が楽しめます、天気さえよければ。

  あっという間に一週間が過ぎていきました。ちょっとだけ何をしていたかを振り返ります、月曜日は久しぶりに第一日赤へ。あっという間のイロウ交換。先生も顔見知りで安心。注入の少しの不便を除けば、相方の命を守り強めるという役割からするととても簡単で申し訳ないぐらい。しかし、今これが大問題になっている。尊厳死という大げさな名称で、大切な命が切り捨てられようとしている。

  火曜日の春分の日は午前中は子どもシェルターののさんの総会へ。午後は口丹波すみよい街づくり集会へ。21回目で長く続いていて、思い返せば20年前の1回目にこの集会に寄せてもらった。「継続は力」の意味を体現している地域。

  ここでたくさんの懐かしい皆さんに再会。合唱団「花」は、障害のある子どもを育てているお母さんたちがたくさんいる合唱団。皆さんの笑顔が輝いていた。

  水曜日は、悩んで苦しんでレジュメを何とか午前中に仕上げました。夜は大阪で「子ども子育て新システムをSTOPさせる大集会」で話をするためにがんばりました。自分でもなかなかのできではと自画自賛していますが、このシステムほんとにわかりにくいのです。

  会場にはあふれる参加者で300人が、熱心に聴いてくださっていました。なんといっても大阪です。今や日本の未来を先取りしているコワーイところです。ここで、皆さんの気もちをひとつにして国にNOを言う元気をつける集会でした。

  木曜日は社会福祉法人の理事会。来年度の予算を検討するが、報酬単価は下がるし、職員の補充は給料が低くて集まらない。いつも元気な所長が落ち込んでいる、これはやっていけないとの声をもっと強くして国に訴えなければ。

  そして金曜日の今日は午前中は血圧を下げる薬をもらいにかかりつけ医に。面白かったのは傘を間違えて帰る人が多かったこと。一人ひとりに電話して追跡する窓口の方はすごい丁寧。

  午後からは一人発達検査をして、そのあと新年度からの授業の打ち合わせにR大学へ。時間通りに終わり、急いで美容院に出かけ男前に。ここは孫が先日カットしてもらったところ。

  夜は京障連常任委員会で、4月1日の取り組みをお願いし、加盟団体の活動を共有し、『ひゅうまん京都』の企画を話し合って終了。今年の紹介は『ひゅうまん京都』表紙のエッセイ左大文字の筆者津止正敏さんを迎える。楽しみな企画です。

  そして土曜日、日曜日は全障研発達保障研究集会です。京都のコープイン京都が会場です。土曜日は1時から6時まで情勢や課題研究など盛りだくさんです。

 今週は卒業式が目白押し。うれしいお知らせも飛び込んできます。そして明日は孫の卒園式。朝の1時間ちょっとを私ものぞかしてもらいます。小学校へのよいスタートが切れるか、楽しみです。(いけぞえもと)

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