ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/3/29   先週の土曜日は孫の卒園式。ピーピー泣いていた、お母さんしかだめだった彼女はたくましく育ち、6年間の成長を見せてくれた。むちゃくちゃ心配しているお母さんに、「ゆっくりゆっくり、そして彼女の願いをかなえよう」といい続けてきた。

  お母さんの丁寧な子育てが実を結び、少しずつ付き合い方が飲み込めてきて、「急がば回れ」が当たり前になってきた。無理しない、あせらない、こだわらないで。

  たくさんのことを教えてくれた6年間でした。学校に上がってからがこれまた心配ですが、困ったときに考えようとお母さんと話しています。

  少しだけ卒園式に出て、その後は全障研の発達保障研究集会に参加。4月から変わる障害児支援のシステムだからこそ、大切にしたいことの報告を聞きました。

  大切な早期発見から対応、見通しのある療育、保育園や幼稚園と連携した相談システム。どれも大切にしたいこと。

  日曜日も同じ会場で過ごし、その後は我が家で二泊してくれる友人一家と帰宅。月曜日と火曜日はちょこっと京都見物に動向。といっても朝の散歩がメイン。

  療育は春休みで通常療育はなしで、音楽遊び教室を二日続けて開催。久しぶりに子どもたちの的確な反応に右往左往しながら何とかうやり終えました。

  昨日今日は、やり残した、やらなければ、やったほうがよい仕事に忙殺されながら時間が過ぎていきます。こうして今年も三ヶ月が過ぎていきます。

  明日は相談の仕事は入っていませんが、一日しなければいけない手続きに走り回ります。一年の四分の一は大切な時間でした。後の四分の三も無事に過ぎますように。

  でも、イロウ問題はますます邪魔者扱いが際立ち、子ども子育て新システムは明日閣議決定の予定と流れている。消費税増税も同じように決まっていく。そして、障害者総合福祉法をめざした戦いは裏切りの民主党を相手にまだまだ続く。

  京都では4月1日1時半から京都市役所前での街頭宣伝とパレードをやります。京都からの声を市民にそして国に発信します。ご参加をお待ちしています。(いけぞえもと)

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