ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/6/23  新聞連載「マゴつかない孫育て」最終回は、「地球には平和を!子どもには安心を!」で締めくくりました。ジイジやバアバの世代は、まだまだ平和と安心を孫にプレゼントするためにがんばらなくてはいけません。

  障害者総合支援法が強行可決されえた現時点では、次の一手を考えていかないといけません。自立支援法が議論されているときから、改正が強行されたときも、いつも立ち止まることなく進めて次の一手を考えてきた障害者運動。

 意思表示の手段は工夫に工夫を重ねられ、全国をつなぎ、そして、各地での闘いのネットワークも分厚くなっています。

 京都でも「自立支援法に異議あり、応益負担反対」実行委員会で次の一手を考えています。

  9月16日(日)1時15分から4時45分まで 会場は京都駅前キャンパスプラザ。内容はシンポジュウム「『骨格提言』から1年〜こんな障害者策を!」を開催します。

  シンポジスとは佐藤久雄さん、峰島厚さん、藤原精吾さんの三人。骨格提言、障害者施策、障害者権利条約の大切な点を三人の議論で明らかにします。ぜひ今から日程に入れてご参加ください。

  そしてその前に障害児支援の分野も次の一手を予定しています。7月7日の七夕です。
「障害児支援の制度変更から3か月、現状と課題を検証する」
  日時=2012年7月7日(土)14時〜17時 場所=金山「都市センター」特別会議室 名古屋市中区金山1丁目―1
 
内容は、情勢報告=中村尚子さん(立正大学・当会副代表)「障害者福祉全体情勢と子ども子育新システムの動向」
 基調講演=近藤直子さん(日本福祉大学・当会副代表)「今、障害児支援で大切にしたいこと」
 
 4月から大幅に変わった障害児支援は現場を右往左往させています。自分のところだけが大変なのではなく、他の現状もみんなで共有しましょう。各地からの報告と交流もやります。

  厚生労働省に現場の声を伝える、次の一手、もうひとつ新しくできた政策委員会にも現場で起こっていることを伝える次の一手をみんなで考えましょう。(全障研ホームページ子どもの問題にも掲載しています)全国からのご参加をお待ちしています。

  全障研も次世代への発展を考えて次の一手を考えています。『ねがじん』というフリーペーパー(つまりタダという宣伝紙)

新しい号ができました。なんと、あさのあつこさんのインタビューや自閉症の障害についてコンパクトにまとめられていて、学習もできます。ぜひ若い皆さんに読んでほしい。

 今日は、京都府福知山地域で続けられてきた「中丹教育と福祉をよくする会」の総会に出かけます。乳幼児から児童、そして大人の障害のある皆さんの地域で育つ条件作り、ご一緒に考えたいと思います。「ねがじん」ももっていこっと。

  それにしても秋のような感じの気候、台風、あめ、酷暑、そしてさわやかな風、一体どうなっているのでしょうか。体調管理を皆さんしっかりしてくださいね。(いけぞえもと)


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