
| 2012/6/24 | 本体より立派な総会でした、。京障連加盟団体の中丹障害児者の福祉と教育を豊かにする会の総会に参加してきました。 児童デイサービスや放課後デイサービス、中丹支援学校や福知山作業所や綾部作業所にかかわる保護者や職員、教員の皆さんが参加。 なんといってもライフサイクルを網羅し、立場も多彩。一年を通して活動し、頭が下がります。 なんとこの会に寄せていただいたのは6回目だそうです。毎回、新しい仲間を増やしてすごいです。仲間だけでなく活動のテーマも膨らんでいます。 作業所での医療行為の問題。医療的ケアの必要な仲間を作業所で受け入れ、研修を受け、イロウの注入や痰の吸引などができる体制を取ったとのこと。 本当にこれでよいのか、本当は医療の専門家がするべきではないのか、でも、通っている場所で気軽にできるほうが利用者にとってよいのでは。 いろいろな思いが交差することを報告。そのことが大切だと考えさせられました。 AKN48という会がこにはあります。障害のある仲間の「KYO」「居」を綾部で考えるネットワーク。息子と川の字で寝ていたらいつまでたっても自立できないとの話。うちもそうですとお母さん。 そのあとで、障害者分野の情勢と子育ての課題をテーマに話させていただき、お母さんたちの大きな笑い声でたくさん救っていただき帰途に着きました、 新幹線で走るのとローカル線の風景は違います。緑の色が濃い、田んぼや畑がいっぱいある。川が流れ、渓流もある。 山陰線の奥深さに触れながら円町駅に戻ってきました。そして日曜日は、午後から合唱団ポケットの24周年記念コンサートへ。 暑くもなく、寒くもなく、気持ちのよい気候で右京ふれあい文化会館まで車椅子走行。 会場はさながら同窓会。みんな働く人になっていたのがうれしい。ステージで生き生きと唄うお母さんたちが輝いていました。 帰りは妙心寺を通り抜け、等持院の近くの細道を通って、閑静な住宅街を走行。 身近なところに素敵な道がいっぱいあることを発見。楽しい日曜日の午後でした。明日からまた一週間が始まります。(いけぞえもと) |