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2012/6/30  影響を考えるとき、想像力と切り離せない。「もし」が考えられるかどうかで、行動が決まってくる。

  ただし、誰を主人公にするかで「もし」を考えると、結論が大きく違う。

  今の首相や与党が、国民のためといいながら、まったく国民のためにならないことをやっていることはだんだんみんなに知られてきたのではないだろうか。

  そして、「もし」を考えたときいてもたってもいられないと考えた国民が動いた昨晩の官邸前。

  さすがに朝日新聞の一面も写真で取り上げていたが、赤旗の一面に取り上げられていた車椅子利用者で昨晩参加した方のインタビューに強く共感しました。

  人工呼吸器を使っている人のことなどをあげて、電力確保しないと障害者で困る人がいる、だから再稼動しなくては。といいながら一方で障害者との約束を破ることは許せないと。

  政府の理由に想像力などかけらもない、障害者を勝手に悪用している悪質な言い訳に過ぎない。

  昨日の私の一日はハードでしたが、翌日にその影響が思わぬところに出てちょっとびっくりしています。

  朝車でお迎えに来てもらい宇治まで一直線。なじみのない宇治ですが、ここも宇治。

  ユニチカ前の保育園は保育参観の日。子どもたちの様子を見る前に私の話を聞く企画。新しい保育園なので、初めての子育て講演会とのこと。

 1時間がすんだ後は、1時半までフリータイム。ここからよく知っている宇治です。

  まず平等院と思って歩いたら、なにやら風情ある建物が、中村藤吉宇治川店。勇気を出して足を踏み入れ、抹茶ゼリーを注文。宇治川を前にいただきました。一人パフェ初体験。

  そして平等院へ。9月から修復のため一年半鳳凰堂がみられない。中にははいれるようですが・・・。だいぶ昔に相方と一緒に行きましたが、久しぶりでした。

  その後は創作料理で一人ランチをして、ドキドキフリータイム修了。もう一度さっきの保育園にUターン。

  午後はそこの保育園の先生方に4時まで話しをして、二つ修了。

  帰ってきたら三つ目が待っていました。発達支援事業所ひろば主催の「気になる子どもの見方や保育」の学習会。

  子どもがお世話になっている保育園や幼稚園の先生70名がこられ、お仕事後に熱心に聞いてくださり、こちらも力が入ります。

  この学習会のウリは、6時半から8時までの短時間、そして飴とお茶。仕事帰りでおなかもすいていると思い、飴を用意しています。なかなか好評です。

  計5時間以上話した一日でしたが、影響は思わぬところに。声などまたく問題ないのですが、右手がだるい。

  もともとケイワンの職業病もち。マイクをずっと持っていた影響のようです。右手がだるくて、重くいて、はずしたい気分です。

  土曜日は相談ですが、日曜日は午前中レット症候群の子どもたちや保護者の皆さんと大阪舞洲で音楽療法を楽しみます。午後は「障害児の入所施設をよくする会」の集会です。

  いずれも大阪で、効率がよいのかどうか・・・。さてその影響力はいかほどか。(いけぞえもと)

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