
| 2012/7/1 | 日曜日の一日は大雨から始まりました。梅雨といえば梅雨らしい天気ですが。 円町駅までびしょぬれで歩き、その後は電車で舞洲のアミティーまで乗り換えつつ到着。 無事着いて、4歳から30歳までの幅のある参加者を前に、「さてどうしようか」と頭をめぐらせていました。レット症候群のお嬢さんたちは、いつもなかなか難しく、よほどでないと笑ってもらえないし、楽しんでもらえない。 お話は苦手ですが、物事の理解はたいしたもので、いつもこちらの気持ちを見透かされている感じがして緊張します。 年齢を重ねるごとにその洞察力はすごく、いつも「参りました」と思うのです。だからこそ、準備をしっかりして「参ったか」と思わせたい気分で挑むのです。 ところが、今日は大きなトラブル発生。ハプニングというか、ありえないことが発生。生まれて初めて、予定した音楽なしの音楽遊びを始める羽目に。 完璧に用意してきたMDがまったく使えず、CDのみ。わずかに持ってきていたのでそれで1時間がんばりました。 新聞紙にも助けられ、何より一緒に楽しんでくれた子どもたちに感謝。 イヤーほんとに慌てました。でも何とかなるものです。年の功で何とかなることが怖いです、でも、ちょっと妙な自信をつけてしまいました。「なんでもこい」です。 午後からはそのまま上本町まで阪神で。「障害児の入所施設を浴する会」の第4回シンポジュウム。 70名の参加者で内容も充実、3時間ほどでしたが中味の濃い集会でした。帰ってくるときには雨もやんでいました。 明日は巡回相談で保育園に。雨は勘弁してほしい、自転車で行かなくては。(いけぞえもと) |