
| 2012/6/27 | 職住接近で暮らしている。仕事場の二階に居があるというのは、いろいろな意味で私の場合は便利。 でも今日は、腹立つ場面に遭遇して気分が悪い。仕事の合間に自宅に戻り、国会議場の採決場面を見てしまいました。 衆議院議員の皆さんは「白票」か「青票」を投じ、国民の生活を左右しました。 マスコミの関心事は民主党で何人は反対票を投じるのか、それだけ。消費税も子ども子育て新システムも、「国民のため」といいながら国民の足を引っ張り生活を壊すことに注目していないことに怒り。 なんともやるせない国会中継であった。国民不在、良心不在、倫理不在で政治が回るとしたら、この国の未来はどうなるのだろうか。 夜は未来を担う孫たちと夕食をともにした、この子達の未来に不安を残さない社会を今作る、その逆を行っていることにあせりや絶望感が漂います。 午前中は知恩院の会館へ出かけました。緑深い森の前で、話すことにも深みが出たかも知れません。 国会議事堂の前に緑は少なかったでしょうか?花は咲かなくても枝から葉が茂り、たくましい幹になるようにまだやれることがあるはずだと思っているのですすが・・・いけぞえもと) |