
| 2012/9/12 | 奇跡の一本松が再生のため切り倒されました。そこに自力で立っている最後の姿を見ることができて幸せでした。 その松は一部始終を見ていたのです。人間に伝わることばは持たなくても、その姿が津波のすごさを教えています。 新しい技術で、もう一度その場所に立ってほしいと願います。生まれ変るのではなく、生きつづけるスタンスが私たちを励ましてくれるように思います。 生まれ変るではなく、本当に産まれました。産休に入っていたスタッフが10日に元気な女の子を出産しました。仕事がハードなのでママのおなかの中で無事育ているか気がかりでしたが、それにもめげずこの世に生まれてきてくれました。 新しい命の誕生はうれしく、ますます健やかに育つための大人の責任を感じます。子育てに安心して取り組める職場をめざします。 今週の私の日程はあちこち行くのではなく、福祉広場の事務所を基点にうろうろが正確かもしれません。 なんといっても今週末にあるスタッフの結婚式は、命の誕生に次ぐ大事件。相方と一緒に出席します。 結婚や、子育て、そして老後も安心な職場作りまで行き着けるか、私の挑戦です。 それにしても暑い毎日が続いています。明日の天気は・・・(いけぞえもと) |