ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/9/17  現在連休3日目の敬老の日の朝、涼しい風が吹き秋の気配が。スケジュールは怒涛のような5日間で、中味濃い過ぎ。

  人生の誕生からの出来事を5日間で経験、急ぎ足は結構疲れました。

  まず、木曜日、9月10日に誕生したスタッフの赤ちゃんを病院間で訪問に。ちっちゃく産まれたのでICUにはいっていて、ガラス越しのご対面。元気で安心、もう今は母子同室になったそうです。

  金曜日の午前は障害児施設で実習をしている学生を訪問。入所施設でがんばっていますが、大変なことも多いよう。あうなり涙涙。それでもがんばっています。

  金曜日の夜には、翌日の結婚式のスピーチを考えました。キーワードは「やってみます」

 朝9時には相方の衣装と私の服装を整え、いざ宝ヶ池の結婚式場へ。本日の主役の一人、男性のほうが居宅支援事業所ひろばのスタッフ。

  昨年就職したばかりで若い。女性も精神障害の就労支援施設で働く障害者福祉のエキスパート。将来が楽しみな二人です。

  主役が若いので、参加者もめっぽう若い。スピーチも一番バッターで無事終了、楽しい披露宴でした。

  日曜日は午前中は「子どもたちの保育療育をよくする会」の20回目の総会。100名ぐらいの参加者でほぼ保護者。この力が子どもたちの育つ環境を変えていきます。

  午後は京都駅前でシンポ。『骨格提言』から1年、権利守れる障害者法を。会場あふれる参加者で140名が参加。

  佐藤久雄さん、藤原精吾さん、峰島厚さんの三人は、骨格提言の中味、障害者権利条約、総合支援法、これからの運動の方向を。

 ともすれば、ちょっと元気をなくしそうなこの時期に、骨格提言をまとめた障害者運動の底力をさらにパワーアップして、もっと困難になるかもしれない今後の展望を切り開く見通しを持つことができたシンポでした。

  月曜日は敬老の日、この日にちなんでか、赤旗日曜版の今週号に「孫育て」のインタビューが載りました。これ結構でっかかったので、今回は皆さんの目に付くと思いきや・・・現在8人からアクセスいただきました。

  これから本物の高齢者に会ってきます。といっても私の母です。元気な86才なので私が負けています。アーいそがしい!

  そのあとは、午後から京都難病連の相談支援の研修会に行ってきます。(いけぞえもと)

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