ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2012/9/22 今日は秋分の日、お彼岸ということです。「暑さ寒さも彼岸まで」とはほんとによく言ったもので、朝から涼しい風がふき雰囲気は秋。

 あっというまに、またまた一週間がすぎ、週末と相成っています。今週の目玉は、なんと言っても本出版準備作業。

  『療育ってええな!ママとパパの声でつくりました』が本のタイトル。「こどもたちの保育療育をよくする会」編の出版です。

  内容は題名まんまで、分かりやすく療育や制度やママたちが抱える悩みにも答えています。10月はじめに京都で開催する全通連京都大会でお披露目。

  その校正作業が追い込み。久しぶりの作業ですが、今までと違うのは、老眼鏡が必需品。疲れ方も違います。早いうちに、もうひとつ、私も子育てのこと書き残したいと思いました。

 木曜日には、改築されて美しくなった、大阪の児童入所施設豊里学園を訪問。子どもたちの入所施設をよくする会の会議で伺ったのですが、思わぬ体験をさせていただきました。

  ここでは、入所の児童に性教育を継続的に取り組んでおられます。今日は子どもたちへの「産道学習」の実践の日。見学、体験させていただく幸せをいただきました。

  すべての子どもたちや大人に、産まれてきた意味や生きる意味を考えさせてくれる実践です。感動に涙が付いてきて心揺さぶられるひと時。大人たちの責任を痛感しました。

  今日土曜日は大阪までまた出かけます。高畠優作展「ぼくには世界がこう見える」は大阪なんばの絵本カフェで9月30日まで開催しています。

  自閉症の障害をもち、食事の困難、コミュニケーションの困難、さまざまなしんどさを持ちながら、彼のすばらしい力を引き出してきたお母さんの努力はすごいものです。それも結構自分も楽しみながというところがすごいです。

  彼女はめちゃめちゃ小柄なのに、マラソンを走ります。くやしいー!! 今はヘルパーの資格を取るためにがんばっています。

  自閉症のこだわりにどう付き合うのか、学校の先生や支援に関わっている人は、この母の話を一度聞くべしと思っています。

  大阪方面のかた、是非足を運んでみてください。お勧めです。(いけぞえもと)

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