ひゅうまん京都:新着情報履歴

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2013/5/16  一週間があっという間に飛んでいき、週の後半になり慌てている。

 原稿の締め切り、日曜日の集会準備、そして毎日の抹茶。なんとも優雅なひと時をあっという間の時間で作る。

  究極のインスタント飲料だと感じているオウスは、美味しいし身体にも良い。なんせお茶の粉マンマだから。

 抹茶茶碗に抹茶を入れて、茶せんでシャカシャカ、台所で立ったまま一丁上がり。嚥下障害の相方もむせずに両手を器に添えてかっこよく飲めます。ついでに私も一服。

 高いお金をかけて作法と流儀を学んでおられる方には申し訳ないのですが、オウスそのものが美味しいのです。

 でもそんなに簡単に味わえない取り組みが日曜日にあります。
障害乳幼児の療育に応益負担を持ち込ませない会主催で学習交流集会を開きます。

 場所は京都駅八条口南がわ、アバンティ響都ホールです。ものすごく便利な場所です。

 時間は午前10時から12時まで学習で「療育の役割と課題」池添、「子どもをめぐる情勢と問題点」中村尚子が話します。

 午後からがハイライトです。そうは簡単に味わえない療育を利用している保護者からの意見を聞きます。

 張ったうに弱さを抱える子どもを育てる苦労と、それを支える療育や保護者支援に求める中味などを各地から集まる保護者から話を聞きます。

 鹿児島、広島、京都、名古屋、コドモタチノ様子も多彩です。地域も多様です。保護者の話を直接聞かせてもらえる貴重な時間です。

 療育職員はもちろん、保育園幼稚園、学校の先生や保護者の皆さん、そして学生さんにもたくさん聞いてほしいと思います。

 参加費無料です。申し込みもいりません。是非お誘い合わせの上、お越しください。(いけぞえもと)

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